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絶対におすすめな7つのミラーレス一眼レフを徹底比較!

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おすすめのミラーレス一眼

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”一眼レフの世界にようこそ!”

自信をもっておすすめする7つのミラーレス一眼レフカメラを紹介します。

様々な会社から数多くのミラーレス一眼が発売されていますが、その中でも特にオススメなものを分かりやすく説明するので、楽しみにしていてください!

 

  ミラーレス一眼に関する用語集

一眼レフ初心者には聞きなれない専門用語が多いと思うので、簡単に説明します。

これだけ覚えておけば自分でもカメラの比較ができます!

 

AF(オートフォーカス)・・・自動的に被写体にピントを合わせることを指す言葉です。このスピードが速いほど、動く被写体の撮影に有利です。

解像度(画素数)・・・撮影できる写真の綺麗さ・美しさを表します。この値が大きいと、大きなサイズにプリントしても美しい画質を保つことができます。

画像処理エンジン・・・名前の通りに画像を処理するセンサーで、最新のものほど性能が良く、美しい写真を撮影することができます。

EVF(電子ビューファインダ)・・・カメラのファインダ(被写体を覗く小窓)に液晶画面を使ったものです。

シャッタースピード・・・シャッターを切る時間(光を取り込む時間)を表します。シャッタースピードが遅くなるとその分、取り込める光が増えるために明るい写真や星などの弱い光も撮影できるようになります。早ければ、高速で動いているものでもブレなく鮮明に映し出すことが可能です。

ISO感度・・・光に対する感度性を表します。この値を大きくすると短いシャッタースピードで明るい写真を撮ることができます。そのかわり、ノイズも同時に拾ってしまうため画質は低下します。一般的には室内での撮影時(光が少ない場所)にはISO感度を高くします。

 

ミラーレス一眼の一覧

製品名α6000α5100X-E2X-A2E-PL7E-PL6LUMIX GF7
発売時の本体価格68000円58000円100000円49500円66000円69800円82000円
メーカーソニーソニー富士フィルム富士フィルムオリンパスオリンパスパナソニック
発売日2014年3月2014年9月2013年11月2015年2月2014年9月2013年6月2015年2月
画像処理エンジンBIONZ XBIONZ XEXR Processor IIEXR Processor IITruePic VIITruePic VIヴィーナス エンジン
画素数2470万画素2470万画素1,670 万画素1,650 万画素1,605 万画素1,605 万画素1684万画素
映像素子APS-CAPS-CAPS-CAPS-Cフォーサーズフォーサーズフォーサーズ
ISO感度100-25600100-25600200 -6400[拡張感度 : 100-25600]200 -6400[拡張感度 : 100-25600]100-1600100-1600200-25600[拡張で100]
サイズ(幅x高さx奥行き)mm120x66.9x45.1109.6x62.8x35.7129 x 75 x 37117 x 67 x 40114.9x67x38.4110.5x63.7x38.2106.5 x 64.6 x 33.3
重さ(g)344g283g300 g300 g309g279g266g
AF方式像面位相差AF像面位相差AF像面位相差AF+コントラストAFコントラストAFコントラストAFコントラストAFコントラストAF
AF測距点数179点179点49点49点81点35点23点
Wi-Fi×

 

ソニー(Sony)のミラーレス一眼

α6000

世界最速のAFスピードを誇るソニーのミラーレス一眼の最高峰

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α5100

高スペックかつ低価格、これから一眼を始める初心者におすすめのミラーレス一眼

 

 

α6000とα5100の違い(比較)

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α6000の特徴

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・ソニーのミラーレス一眼の中で最高峰のクオリティを誇る上位機種。

 

・EVF(電子ビューファインダ)が付いている。

液晶モニターだけだと、晴れた日の屋外でなどの明るい場所では画面が見づらく、正確な色合いが分かりにくい。

 

・連射撮影性能

AF追従で最大で約11コマ/秒の世界最速の連射が可能。(α5100ではAF追従で最大約6コマ/秒)

 

・AF(オートフォーカス)スピード

世界最速、0.06秒のAFスピードで動く被写体に対して抜群の相性を持っています。

 

・露出補正の補正幅

±5.0EVの補正幅を持っており、最上位機種に匹敵する数値となっている。(α5100では±3.0EV)

 

α5100の特徴

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・コストパフォーマンス

上位機種のα6000と比較すると若干性能は落ちるものの、値段と性能を考えると素晴らしいコストパフォーマンスを誇っています。

 

・AF測距点数

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 179点の測定点が画面全体をカバーしており、どんなシーンでもピントを合わせることが可能です。

 

・液晶パネルはタッチパネルに対応(α6000は非対応です。)

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・液晶パネルは180度回転でき、画面を見ながらの自画撮りも可能。

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・携帯性・操作性

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小型かつ軽量なため、いつもポケットに入れて持ち運べるのが魅力です。(薄いレンズを装着した場合。)

本体の重さは、α5100が約224g、α6000は約285gです。

 

α6000とα5100の共通点

・画像処理エンジン

画像処理エンジンにBIONZ X(ビオンズ エックス)、約2430万画素が使用されており、ノイズの少ない素晴らしい画質が得られる。

 

・ISO感度

どちらの機種も静止画の撮影でISO100~ISO25600、動画撮影ではISO100~ISO12800です。(※α6000ではマルチショットノイズリダクションでISO51200まで使用可能。)

 

富士フィルムのミラーレス一眼

X-E2

圧倒的な画質を誇る、富士フィルムの自信作

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X-A2

コストパフォーマンスに優れたエントリーモデル

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X-E2とX-A2の違い(比較)

X-E2の特徴

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・圧倒的な高画質

同時期に発売されたAPS-Cサイズのミラーレス一眼のなかでもトップクラスの画質を誇る。

 

・高感度性

特にISO1600付近の画質が素晴らしく、公式サイトに多数のサンプル画像が公開されていることからも富士フィルムのX-E2に対する自信が垣間見える。

 

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・露出補正

X-E2は露出補正が±3だが、X-A2は露出補正が±2でコンデジ並みのスペックである。

 

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・画像処理エンジン

X-Trans CMOS IIセンサーを使用しており、モアレや偽色などの画質の低下の原因となる現象がかなり抑えられている。

 

X-A2の特徴

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・コストパフォーマンス

価格競争力重視モデルで初心者向けモデルという位置づけだが、他社の中級機並みのスペックを誇る

 

・アートフィルターの充実具合

PROVIA、Velvia、ASTIA、モノクローム、セピアなどの全部で6種類のアートフィルターが用意されており、表現の幅が広がっている。

 

・液晶モニターの可動性

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上側175°、下側45°の可動範囲を持っており、低所の撮影や自画撮り時に効果を発揮する。

 

X-E2とX-A2の共通点

・フィルムを扱う会社だった背景もあり、写真の発色性や画質に定評がある。

・AFスピードが遅いのが欠点で、動いている被写体の撮影は苦手。ただし、静止画の表現力は一級品。


 

オリンパス(OLYMPUS)のミラーレス一眼

E-PL6

広く愛用されているオリンパスのPENシリーズの代表作。圧倒的なコストパフォーマンスを誇る。

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E-PL7

全ての要素が進化したE-PL6の後継機。その性能は最上位モデルに引けを取らない。

 

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E-PL6の特徴

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・素晴らしいコストパフォーマンス

画質・操作性・価格の全てがハイレベルで、抜群のコストパフォーマンスを誇る。

 

・画質

初心者向けのエントリー機だが、オリンパスの上位機種と同様の画像処理エンジンを搭載しているため、画室の良さに定評がある。ただし、センサーサイズが

他社のミラーレス一眼と比較して小さいため、暗所での撮影には不向きである。

 

・写真の表現の幅

デフォルトで12種類のアートフィルターが用意されており、表現の幅を広げることが可能。

 

・強力な手ぶれ補正

オリンパスの特徴である高性能の手ぶれ補正が用意されており、屋内などでの撮影に重宝する。

 

E-PL7の特徴  014_s 016_s 017_s

・手ぶれ補正機能の向上

E-PL6の2軸補正から3軸補正へと変更し、よりブレに対する補正感度が向上しています。

 

・ボタン配列

ボタン配列は全体的に右側に設けられており、片手での操作性が格段に向上しています。

 

・画像処理エンジン

TruePic VIIを採用しており、これは「OM-D E-M1」や「OM-D E-M10」などのオリンパスの最上位モデルに採用されている最新の画像処理エンジンです。前回モデルのE-PL6をさらに上回る解像度が得られるようになりました。

 

・Wi-Fi機能搭載

Wi-Fi機能によって写真を撮影したその場で、スマートフォンなどの携帯端末に写真を送信できるようになりました。

 

・AF機能の増強

-2EVでの暗い場所でのAF(オートフォーカス)に対応し、室内での撮影シーンにも柔軟に対応できます。

フォーカスポイントは最上位機種と同様の81点で、フォーカススピードも十分です。

 

 

E-PL6とE-PL7の比較

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・E-PL7はE-PL6と比較して、画質、操作性、AF、ブレ補正機能、液晶の解像度など、全ての要素において能力が上昇しており、性能は非常に高いです。PENシリーズの最上位機種の「E-P5」にすら、機能的に非常に近くなってきています。

 

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・しかし、コストパフォーマンスの観点ではE-PL6に軍配が上がります。価格的に3万円前後の値下がりをしており、初心者用のエントリーモデルとしては非常にオススメです。コストパフォーマンスならE-PL6、カメラスペックならE-PL7といった感じでしょうか。

 

パナソニックのミラーレス一眼

LUMIX GF7

自画撮りに特化した初心者用ミラーレス一眼

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LUMIX GF7の特徴

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・自画撮り機能が圧倒的に充実

「フェイスシャッター」と「フレンドリーシャッター」の新機能が搭載。「フェイスシャッター」はカメラに検出された顔を手で隠して、再度顔を検出させるとシャッターが切られるという機能。「フレンドリーシャッター」は、画面に映った2つの顔がある距離まで近づくとシャッターが切られるという機能でどちらもなかなか面白い機能です。

その他には「Wシャッター機能」というものがあり、右手でも左手でもシャッターボタンを押すことができるようになります。

 

・コンパクト

前回モデルのLUMIX GF6から約20%小型化し、持ち運びがかなりしやすくなった。本体の大きさは106.5×64.6×33.3mm。重さはは約236g(本体のみ)。

 

・AF性能

「キッズモード」という動き回る子供に合わせてシャッタースピードが速くなり、同時に子供の目にフォーカスするという機能が付いている。

 

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全体的に他社のミラーレス一眼と比較して劣っているところはなく、初心者向けに開発されたモデルであるためエントリーモデルとしておすすめです。

 

ミラーレス一眼のまとめ

今回ここで紹介したのは、現在発売されている機種の数の中ではほんの一部です。

しかし、僕個人としては数あるミラーレス一眼レフの中でも最もおすすめできる!と思ったものを厳選したつもりです!

どれを選んでも満足できる機種ばかりだと思うので、自分の求めるスペックや値段に合ったものを選んで、カメラライフを充実させてください!


現在クラウドファンディングに挑戦中です!(記:2017年2月11日)

思い出マップイメージ

 

最近またまたサイトを作ってます!

 

今度は「思い出をマッピングできるWEBサービス」で、皆の思い出を観光資源として活用しようと思っています。
が、制作費用がかなり必要なので、クラウドファンディングでその一部を募ることにしました!

 

今見てくれているこのサイトには、幸いにも沢山の人が訪れてくれていて、このまま行けば「みんなに旅の魅力をもっと伝えたい!」という当初の目的は達成できそうです。

 

・・・とは言っても、僕が紹介できているのはほんの一部だけです。このサイトは「綺麗な写真で魅力を伝えたい」という思いで作りましたが、次は「思い出」でいこうと思います!!

 

思い出の場所はその人にとって大切な魅力のある風景です。でも思い出を共有したら、その風景は他の人にとっても魅力的なものになります!
思い出だとその魅力を伝えやすいし、思い出の場所は人の数だけあるので無数に存在していますよね?

 

そんな魅力的な自分だけの場所を紹介しあえるサービスを作れたら、日本に魅力的な場所が沢山増えて、旅行をもっと楽しくできると思うんです。

その為には皆さんのご支援が必要なので、応援よろしくお願いします!
 
リンク先のページをいいねして頂くだけでも、大きな力になります!

支援していただけるともっと助かります(^^)v



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