【フランス旅行者必見】全地方の絶景観光都市30選!

ロワール地方

”ロワール地方の写真と観光スポットです。”
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「フランス・アゼールリドー城(Azey-le-Rideau)」

 

この地方も僕の好きな地域の一つです。フランス最長のロワール川沿いには数多くのメルヘンチックな古城が建てられていて、凄くフランスを感じる地域です。

ここは”フランスの庭”と呼ばれていて、この地域にフランスらしい美しい森や丘、小川にぶどう畑などが小さく凝縮されています。

一度訪れれば、何故この土地がこれほどにフランスに住む貴族や文化人、庶民から芸術家までたくさんの人々を魅了してきたのかが分かると思います。

僕はロワール川沿いに自転車で走って古城巡りをしたことがあり、数多くのお城を訪れたのでその中でもオススメの”お城”を紹介したいと思います。

「アゼールリドー城(Azey-le-Rideau)」

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レーティング
・川のほとり佇む優雅な古城。
・ルネッサンス期に建造された城で、外観も非常に美しいが内装も豪華絢爛。
・水面にお城が映る姿が美しすぎて感動。この城を設計した人は天才に違いない。

アゼールリドー城(Azey-le-Rideau)はこんなところ

アゼールリドー城はアンドル川というのほとりに建てられたルネッサンス建築の傑作です。このお城の正面には長く続く木で囲まれた道があって、その木々の奥 に見えるこの城の佇まいに見とれてしまいました。

この城の奥には池のような水たまりが造られていて、その水面に映ったアゼールリドー城の美しさは必見です。
内部は博物館の様になっていて、昔使われていた部屋や調度品を見ることができます。ここはぜひ行ってみて欲しいです。

「シャンボール城」

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レーティング
・規格外とはこのことで、想像を絶する大きさの古城。
・しかも偉大な王の居城かと思いきや、ただの狩猟小屋。
・内装も展示も一流の品ばかりで、この城に着いてから驚いてばかりだった。

シャンボール城はこんなところ

とんでもなく大きなお城でユネスコの世界遺産にも登録されています。しかもこの城は居住用ではなく、”狩猟小屋”として建てられたものです。
敷地の面積はパリと同じ、城の中には400以上の部屋があります。

全然小屋じゃないやん(笑)というのが僕の月並みな感想です。普通にこの城の中で迷子になってしまいました。なんせ階段が77箇所もあるもので(笑)

73シャンボール城(Chambord)

僕は巨大なものが大好きなので、もちろんこの破格の大きさを持つお城はすぐに僕のお気に入りの城となりました。
正面からの眺めも美しいし、背後の河を挟んだ向かい岸からの眺めも最高です。内部も豪華絢爛で凄く良かったのでおすすめしたいと思います。

シャンボール城についての詳しい内容は 【シャンボール城】世界最大のフランスの城が溜息が出るほど美しい にまとめているので良かったら見てみて下さい。

「ソーミュール城(Saumur)」

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レーティング
・ソーミュールの街の小高い丘の上にある人気のお城。
・お城単独として評価したが、街並みと合わせるとSランク。
・皆が思い描くような形をしており、丘の上にあるため存在感抜群。THE・中世のお城。

ソーミュール城(Saumur)はこんなところ

ソーミュール城はその名の通りソーミュールという街の小高い丘の上に佇んでいる、ロワール渓谷沿いの城の中でも人気の高い城です。
ここも他のお城と同じく世界遺産に登録されています。この地域にある城は大体登録されているのです。

69ソーミュール城(Saumur)
70ソーミュール城(Saumur)

この城自体が素晴らしく美しいですが、ロワール川沿いの青い屋根で統一されたソーミュールの 街並みもそれと同じくらい美しいです。

夜になるとお城がライトアップされて、白亜の城壁が暗闇の中に映し出されて凄く綺麗でした。街並みとセットでこの城はおすすめです。

 

「ユッセ城」

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レーティング
・周囲を緑に囲まれた巨大なお城。
・シャルル・ペローはこの城で”眠れる森の美女”を書いたそう。
・なぜか中に大量の蝋人形が展示されており、当時の生活風景が再現されている。

ユッセ城はこんなところ

ユッセ城は”眠れる森の美女”のモデルとなった城でとても有名です。背後に深い森があり、白い城と森の深い緑がとてもよく似合っていて素敵でした。城の内部には眠れる森の美女のワンシーンを再現したセットが各部屋に置かれていて面白かったです。

有名な割に僕が訪れたときにはあまり人がいなかったので、ゆっくりと見て周ることができたのも好印象でした。庭に咲いていた真っ赤なバラが凄く印象的でした。

21メルヘンチックなユッセ城
20ユッセの自転車の植木鉢

このお城とは関係無いですが、古い自転車を改造して植木鉢にしているのを見て、やはりフランス人の感性は凄いなと驚いた記憶があります。
こんなお城のデザインも日本人からは生まれなかったでしょうしね。

シュノンソー城

24湖に浮かぶシュノンソー城
レーティング
・川に架かっている舞踏場(ギャラリー)で有名なロワールのお城。
・城を挟むようにして造られた2つの庭園でも有名。
・展示品のクオリティが高いため美術館と言っても遜色無いレベル。
シュノンソー城についての詳しい情報は、 【シュノンソー城】ロワール渓谷の川に浮かんだ白亜の城が美しいにまとめているので良かったら見てみて下さい。

ロワール地方で撮影した写真

71アゼールリドー城(Azey-le-Rideau)
72ソーミュール(Saumur)
13ナントの美しい街並み
14ナントの美しい城
15アンジェの要塞
16ソーミュール城の騎士
17ソーミュールの河に映る街並み
18ソーミュール城のライトアップ
19シノン城から見た街並み
22雰囲気のあるアゼールリドー城
23かなりおしゃれな古城ホテル
 
25荘厳なブロワ宮
26ブロワ宮での決闘のデモンストレーション
27ブロワ宮で決闘をする男達
28ブロワ宮のドーム天井
29
ブロワの街並みと教会
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シュヴェルニー城
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シャンボールを正面から眺める
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シャンボールの正面玄関
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トゥールの教会
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ブールージュのサンテチェンヌ大聖堂
35
ブールージュの街と俺の自転車

ブルターニュ地方

”ブルターニュ地方の写真と観光スポットです。”
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「フランス・サンマロのビーチと要塞」

 

フランスの最西端、北はイギリス海峡、南は大西洋に面し、ワニの頭部さながらに海に突き出しているのがブルターニュ地方です。雨の多い海洋性気候、独特の 歴史と文化が、この地方をフランスの中でも個性の強い地域としています。

その中でも僕のおすすめする「サン・マロ」について紹介します。

「サン・マロ」

サン・マロの街並み

フランス76
レーティング
・中世の街並みを残す港町。
・街の周囲をぐるりと取り囲む城壁が特徴で、城壁の上は散歩することができる。海を一望することが可能。
・第二次世界大戦のアメリカ軍の爆撃で街の80%が崩壊したが、人々の努力で石を一つづつ積みなおして今の景観を復活させた。これを頭に入れて街並みをみるとこみ上げてくるものがある。

サン・マロはこんなところ

サン・マロは海の男たちの街です。この港町から多くの船乗りが出航し、カナダを発見した16世紀の冒険家ジャック・カルチェを代表とする男たちが、広い海を舞台に数々の武勇伝を残しました。

サン・マロはエメラルド色の海に囲まれ、訪れる人の気分を開放的にするブルターニュで最も人気のあるリゾート地の一つとなっています。

サン・マロには中世の歴史的な街並みがそのまま残っている美しい景観もありますが、かつてかの第二次世界大戦で街は壊滅的な被害を受けてしまいました。

戦後、崩れ落ちた石を一つ一つ積み上げて元通りに復興したという、瓦礫の中から蘇った不屈の街でもあります。

 

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「フランス・サンマロの天然のプール」

 

ビーチには昔使われていた旧要塞があり、干潮のときには歩いてその島まで行くことができます。僕が訪れたときはちょうどそうでした。自然の海水を利用した プールなんかもあって素晴らしいアイディアです。

このアイディアを日本でも使ってくれたらいいのにと羨ましく思いました。地中海とは雰囲気の異なるこのビーチリゾートに是非行ってみて下さい。

 

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サンマロのビーチと要塞
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サンマロのビーチの自然のプール
フランス73サン・マロの街並み
フランス74サン・マロの陶器
フランス75サン・マロの回廊
フランス76サン・マロの街並み
フランス77サン・マロの港

イル・ド・フランス地方

”イル・ド・フランス地方の写真と観光スポットです。”
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「フランス・フォンテーヌブローの地球儀の廊下」

 

「フランスの島」という名の通り、セーヌ川、オワーズ川などの流れに縁どられた、自然豊かな場所です。ブルボン王朝の富と繁栄の証である豪華絢爛なヴェルサイユ宮殿が有名です。

他には歴代のフランス君主が愛したフォンテーヌブローや、シャルトルブルーと呼ばれるほど美しいステンドグラスで有名なシャルトル大聖堂など、見どころが数多く存在しています。イル・ド・フランスはまさにフランスの歴史的遺産の宝庫と言える場所です。

「フォンテーヌブロー城」

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レーティング
・広大な庭園を持つフランス王家の代々の居城。
・各時代の建築物を継ぎ足して出来上がった城のため、各年代の様式が融合した建築の博物館となっている。
・。

フォンテーヌブロー城はこんなところ

フォンテーヌブローの宮殿と庭園という名前で世界遺産に登録されている広大な庭園を持つ宮殿です。(フォンテーヌブロー城とも呼ばれています。)

ここはもともと狩猟するときに宿泊する施設として建てられたものでしたが、ルイ16世までの7代のフランス王が各時代の建築物を継ぎ足して出来上がった城です。

そういう経緯があったために、この城をぐるっと一回りすれば12世紀から18世紀までの建築様式を順番ずつ見ていけるという、歴史好き、建築好きにはたまらない建物となっています。

きらびやかさではヴェルサイユ宮殿の方が上ですが、落ち着き洗練された装飾がちりばめられたフォンテーヌブロー城は調和的な美しさがあります。僕はフォンテーヌブロー城の方がヴェルサイユ宮殿より好きです。

フォンテーヌブロー城については、 【フォンテーヌブロー城(宮殿)】歴代の王が愛した建築の大博物館 に詳しく書いているのでそちらも見てみて下さい。

イル・ド・フランス地方で撮影した写真

 

43サヴォワ邸の内観
44サヴォワ邸の外観


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