エッサウィラ

【エッサウィラ】大西洋に面したモロッコの芸術の街に魅了されよう!

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エッサウィラの基本情報

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エッサウィラは大西洋に面した城壁で囲まれた港街で、エキゾチックな雰囲気に包まれています。

 

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エッサウィラはフランスのブルターニュ地方の最も有名な港町、「サン・マロ」を設計したフランス人が同じく設計した街で、街を歩いているとフランスのブルターニュ地方を旅しているかのような錯覚を覚えます。

 

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しかしここで生活しているのはれっきとしたモロッコ人であり、漁業が盛んで港ではいつでも活気の良い声が響いています。

その漁師たちの上を凄い数のカモメが飛び回っていて、漁師の落とす魚を待ち構えています。

 

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一度壁の中に入るとモロッコ特有の細くて曲がりくねった路地が続いていて、そこを多くの人々(運送屋、客引き、観光客など)が途切れることなく行きかっています。

 

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街には魚の匂いを含んだ海風が吹き込んでいて、街の名産である木箱の木材の匂いや香辛料の香りなど色んな匂いが運ばれてきます。

日本では感じることのない空気感に、ずいぶん遠くまで来たのだなと感じたのを覚えています。

 

エッサウィラの歴史

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エッサウィラの歴史は遠くローマ時代にまで遡ります。

エッサウィラは北のアラブ系の民族と南のベルベル人の文化の中心に位置しており、お互いの文化が入り混じりながら発展してきました。

 

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エッサウィラがモロッコの他の街とは異なったエキゾチックな雰囲気を持っているのはこのためなのです。

現在のエッサウィラの街が整備されたのは1765年からで、漁業で昔から栄えてきた港町は今もモロッコの商業的な中心地であり続けています。

 

エッサウィラ観光の見所

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他のモロッコの街と同様に街歩きが楽しい街です。

エッサウィラは漁業や木彫りの木箱などの他に、芸術家たちの街としても有名です。

町のいたる所でアーティストたちのアトリエやギャラリーを見つけることができると思います。

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アーティストの作品を鑑賞しながら街を巡るのもいいですし、おしゃれなレストランやカフェでゆっくりとするのも最高です。

 

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モロッコのホテルや宿の屋上には大概見晴らしの良いテラスがあるので、海に面した宿をとって、屋上で海風に吹かれながら雄大な大西洋を眺めるのもおすすめです。

その際は搾りたてのオレンジジュースかアボカドジュースをお供にどうぞ。

 

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最後に

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この記事の写真の撮影に使っているカメラとレンズ

Canon EOS 60D ボディ

TAMRON 18-270mm F3.5-6.3 DiII VC PZD キヤノン用

 

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