【テトゥアン】モロッコの街中が真っ白の美しい港町

テトゥアン(tetouan)の基本情報

テトゥアンの評価

IMG_8975
レーティング
・白の街と形容される本当に街中が真っ白の港町。
・山の斜面にびっしりと家が立ち並んでおり、下から見ても上から見ても絶景。
・時間があれば街の反対側にある丘に登るといい。街の全体が見渡せ、ものすごい密度に驚くと思う。

概要

IMG_8906

テトゥアンはモロッコ北部の港町で、タンジェと並んでモロッコの最も重要な港の一つです。

街がオレンジ、アーモンド、ザクロやヒノキの木の名産地の中心に位置しているため、古くからその貿易で栄えてきました。

 

IMG_8909

ちなみにテトゥアンとはベルベル人の言葉で、「目」と「水の湧き出る泉」という意味を持っています。

 

 

白の街「テトゥアン」

IMG_8940

この港町テトゥアンは別名「白の街」と呼ばれていて、山の中腹までを埋め尽くしている住宅が全て真っ白に塗られています。

 

IMG_8889

この白く塗られているのはティトゥアンの旧市街地(メディナ)で、ユネスコの世界遺産に登録されています。

テトゥアン観光の見どころ

メディナ(旧市街地)

112

やはりテトゥアン観光の見どころといえば、白い家が密集しているメディナでしょう。

 

IMG_8987

モロッコの伝統的なスタイルの街に共通した狭い通路が迷路のように広がっているので、ただ歩いているだけで楽しむことができると思います。

 

113

ティトゥアンはタイルの製造で有名ですが、その他にも街中には宝石や革製品、織物などの様々な職人たちがいて街歩きが楽しい街です。

 

114

街の景色

IMG_9009

街の向かい側にある丘からはテトゥアンの街を一望することができます。

 

IMG_8919

ここが展望スポットだという明確なポイントはないのですが、ある程度適当に上に登ればどこからでも見えると思います。

 

149

大体歩いて街から10分から15分くらいでしょうか。

 

IMG_9020

近くからでも見ごたえのある街並みなのですが、向かい側からみるとまた一段と美しい街なのだなと再認識できると思いますよ!

街の背後にある山を登ったところからも素晴らしい眺望を得ることができます。

そこに至るまでの路地なんかも味があっていいんですよね。所々の日蔭では住民たちが休憩していて凄く和みます。

ティトゥアンの風景

115 145 146 147 148

安くホテルを予約するテクニック

MIASはいつもこの方法でホテルを予約しています。他にいい方法があれば是非コメントで教えてください!

①最もホテル登録件数と口コミの質が高いトリップアドバイザーでホテルを検索。
②いいホテルが見つかれば、エクスペディアとAgodaで同じホテルを検索。
③一番安いサイトで予約。

おそらくこれが一番効率的に安くホテルに泊まれる方法だと思います。

>> エクスペディアからティトゥアンのホテルを検索する(地図から選ぶ)
>> Agodaからティトゥアンのホテルを検索する
>> トリップアドバイザーからティトゥアンのホテルを検索する

因みにエクスペディアはAIRプラス割があるので、航空券はエクスペディア派という人は、初めからエクスペディアでホテルを予約したほうが、恐らくトータルで安くなります。(AIRプラス割:航空券とホテルを同時に予約したり、航空券購入後10日以内にホテルを予約する場合にホテル料金が割引になるというキャンペーン)

※超余談:格安航空券業界ではエクスペディアとスカイスキャナーが熾烈な低価格競争を繰り広げており、バックパッカーの中でもエクスペディア派とスカイスキャナー派で二分されている。その他のサイトは見る必要なし。

ティトゥアンへのアクセス

ティトゥアンの地図

ティトゥアンへの行き方

バスはCTMとスープラトゥールバス(SUPRATOURS)、民営バスの3つがあります。民営バスは一番安く移動できますが、クーラーが付いてなかったり頻繁に立ち止まるので快適な旅とはいきません。CTMとスープラトゥールバス(SUPRATOURS)のどちらかを選択することをお勧めします。

セウタから

・バスで約1時間半。1日20本程度

カサブランカから

・バスで約8時間。1日2本程度(ラバト経由)

タンジェから

・バスで約1時間半。1日10本程度

シャウエンから

・バスで約2時間。1日15本程度

フェズから

・バスで約7時間。1日2本程度(シャウエン経由)

ガイドブック

より詳しくモロッコのことを知りたい場合はこちらもどうぞ。地球の歩き方は旅人のバイブル的存在で、写真+日本語で分りやすいです。Lonely Planetは英語ですが、情報量が非常に多くお勧めです。写真はあまりありません。どちらか1冊持っていけば事足りると思います。

より歴史や文化を深く学びたい人にはこちらをおすすめします。文章から作者のモロッコへの愛が伝わってきます。上のガイドブックに加えてどうぞ。

その他のモロッコの記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です