【定番&穴場】ナミビア旅行で外せないおすすめ観光地17選

スピッツコップ(Spitzkoppe)

レーティング
・ナミビアのマッターホルンと呼ばれる、空高くそびえる巨大な一枚岩。自然はこんなに偉大なものを造り出せるのかと感動。
・ナミビアは大きな山があまりなく開けているため、この巨大な岩はひと際大きく見える。
・写真で見るより生で見た方が迫力が段違いなので、実際に自分の目で見るべし。

スピッツコップ(Spitzkoppe)はこんなところ

ナミビアのマッターホルンと呼ばれている、スワコプムンドの北西に位置する岩山です。周辺は国立公園となっています。
数億年前の花崗岩が風化して現在の形となったそうです。最も高い主峰は1728mもあり、平地の続くナミビアではかなり遠くからでもくっきりとスピッツコップが見えます。


公園内にはキャンプ場もあり、自分の車で自由に移動しながらテントを張る場所を探せます。

スケルトンコースト(Skeleton Coast)

レーティング
・ナミビアの観光地はダイレクトな名前を付けられがちだが、ここスケルトンコーストも名前の通りの場所。
・本当に何もない荒涼とした海岸線が延々と続いている。何もないがドライブは楽しい。廃墟や難破船もある。
・ここに漂着した人はほぼ全員死亡したというが、実際ここに来ればその理由がわかる。

スケルトンコースト(Skeleton Coast)はこんなところ

ナミビア西海岸に延々と続く海岸で、スケルトンコーストと呼ばれる国立公園です。
この沖合では濃霧が頻繁に発生して視界が悪く、さらに潮流なども影響して数多くの商船が難破、座礁したそうです。


ここを訪れれば直ぐにわかるのですが、本当に周辺数百kmの範囲に何もないので、間違いなくここにたどり着いてしまった人は死んでしまいます。
それがスケルトンコーストと呼ばれる所以です。
沈没船や廃墟となったかつての工場、鯨の骨など見所も多いです。ドライブも楽しいですよ。

C19(Maltahohe-Sesriem)

レーティング
・C19というMaltahoheとSesriemを結ぶオフロード。
・Sesriemに近づくにつれて木々が少なくなっていき、最後は砂の世界となる。
・山々が砂に埋もれていく様は必見。景色も大変素晴らしいおすすめのドライブルート。

C19(Maltahohe-Sesriem)はこんなところ

C19というMaltahoheとSesriemを結んでいる道路で、ほとんどの部分は舗装されていません。
景色が大変素晴らしい区間であり、段々と砂だけの世界に車窓が変化していく様が印象的で楽しめました。


Sesriem周辺は尋常ではなく乾燥しており、窓を開けておくと直ぐに唇がカピカピになります。この周辺を運転する際は試してみてください。

Namib-Naukluft National Park

レーティング
・Sesriemの北部にある国立公園。
・地層がむき出しになった小高い丘が延々と続く絶景が見所。
・知名度は低くほとんど紹介されていない穴場。ワインディングロードが続くため、景色と相まって非常にドライブが楽しい場所でもある。

C40(Palmwag-Kamanjab)

レーティング
・C40というPalmwagとKamanjabを繋ぐ道路。
・緑あふれる場所であり、オリックス等の野生動物も結構な頻度で目にした。
・道中の峠越え時の景色が大変素晴らしく、この絶景は是非とも見て欲しい。今まで通ってきた道がはるか遠くまで見渡せる。

クリスタルマーケット(Crystal Market)

レーティング
・スピッツコップ周辺のD1918とB2が合流する場所にある鉱物を販売しているマーケット。
・車を止めると一斉に店員たちが駆け寄ってくるので一瞬戸惑うが、個人的にここは非常に楽しい場所だった。
・クリスタルやアメジスト、トルマリンなどのこの近辺で取れる鉱物の原石を格安で手に入れられる。アクセサリーも販売しているため、一味違うお土産として秀逸。

クリスタルマーケット(Crystal Market)はこんなところ

スワコプムンドからスピッツコップに向かう途中にあるクリスタルマーケット。
全ての商品に値札が付いていないため、基本的に値切る必要がある(値切らなくても十分安いが)。抱き合わせで購入するとすごく安くなる。
余談だが、小学生低学年と思われる子供たちが一人前の販売員として交渉してくるためかなり驚いた。日本でここまで大人びた小学生は見たことがない!

ハーダップ貯水池(Hardap Reservoir)

レーティング
・貴重な水を貯水しているダムだが、ダム沿いにリゾート施設が作られている。
・プールやレストランがあり、宿泊施設も完備。ここを紹介しているサイトを見たことがないが、現地民の間では有名らしく賑わっていた。
・日本のダムとは趣が異なり、大変美しい景色を堪能できる場所。周囲に何もないため静寂に包まれており、寛ぎながら大自然を堪能できる。

ウォルビスベイ(Walvis Bay)

レーティング
・大西洋に面したナミビア第三の都市。街並みが整っているためまるでヨーロッパの街のよう。
・この近辺のラグーンはレッサーフラミンゴが非常に多く生息しており、街中でも海沿いに行けばその姿を簡単に見られる。
・ウォルビスベイの南部にはSalt worksという塩を製造している塩湖や、ペリカンの群生しているペリカンポイントなどもある。フラミンゴの数も街中よりどんどん増えていくためおすすめ。

ウォルビスベイ(Walvis Bay)はこんなところ

ナミビア最大の港町であり、鉱石の輸出や物資の受け入れ地として非常に重要な物流の拠点。大量のトラックが昼夜この街にやってくる。


街は美しく区画整理されており、沿岸部の道路も綺麗で散歩する人もたくさんいる。ただし、寒流の影響で海の水温が非常に低いため泳ぐのはやめておいたほうがいい。

B2(Walvis Bay-Swakopmund)

レーティング
・ナミビア西海岸沿いにウォルビスベイからスワコプムンドまでを繋いだ道路。
・非常に綺麗に整備された道路で、西側には大西洋、東側には砂丘が広がっておりドライブにはうってつけのルート。
・現地民は4WDで砂丘を登ったりして遊んでいる。すごく楽しそうなので、腕に自信のある人はやってみる?

C34(Mile72-Mile108)

レーティング
・C34道路の内で、Mile72~Mile108の区間。
・片側が海でもう片側は荒野となっており、晴れていると気持ちいい。
・岩塩の無人販売所が乱立しており、巨大なピンク色の岩塩を購入できる。

スワコプムンド (Swakopmund)

レーティング
・カラフルでおしゃれな街並みが有名なことろ。
・町のデザインは可愛らしいが、明らかに他の町よりも治安の悪さを肌で感じた。
・あんまり長居したく無いなと感じたため、街並みを車で一通り見た後は郊外のキャンプ場へ移動した。

スワコプムンド (Swakopmund)はこんなところ

ナミビアの中ではかなり大きな町で、映画館や鉄道の駅があります。
ナミビア旅行中に治安の悪さを感じることはほとんどなかったのですが、この町だけは異様に治安が悪そうな雰囲気が漂っており、車から出る気がしませんでした。
現地の人の話で車上荒らしなども多いそうなので、ここだけはあまりオススメしません。
街並みは植民地時代の色を濃く残していて、他の町とは異なる趣があります。

ウィントフック(Windhoek)

レーティング
・ウィントフックはこの街の首都であり最大の街。
・最大の街とはいえ、規模は日本の田舎の少し栄えた街程度。
・ナミビアに来てまでこの街ですることはあまり無い。泊まるにしても、郊外に出れば見晴らしの良いところや空港に近いところなどがある。

ウィントフック(Windhoek)はこんなところ

街というより町という感じ。大きな買い物やどうしても町中に泊まりたい!という場合以外は立ち寄る必要はあまり無いです。
大きい町だと必然的に治安も悪化しがちなので、車上荒らしやひったくり等に注意してください。
これといった見所はありません。

最後に

ナミビアの見所はいかがでしたか?
素晴らしい景色の連続でワクワクしませんでした?
自信を持ってオススメするので、是非旅行先として検討してみてください。



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