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円安のときに海外旅行をするメリットとデメリットとは?

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円安のときに海外旅行をするメリットやデメリットとは?

円安とはどういう状態を指すの?

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円安というのは、その文字が表わしている通り“円の貨幣的な価値が安い状態”のことをいいます。
円の価値が安い、すなわち円の価値が他の貨幣の価値に比べて、相対的に低くなっているということですね。

 

円安だとどういう影響があるのか

結論から言うと、海外でものを購入する際に必要な金額が増加して、通常時よりも出費が多くなります。

例えばアメリカドル1$=100円の状態であった場合、アメリカで1$のジュースを1本購入すると、実質100円でジュースを1本購入したということになります。

1$=100円:1$のジュース=100円

 

次に円安の場合を考えてみます。

円がアメリカドルに対して安い状態、アメリカドル1$=120円であった場合、アメリカで1$のジュースを1本購入すると、ジュースを1本購入するために120円が必要になります。

1$=120円:1$のジュース=120円

つまり、円安になると海外でものを購入する際の出費が増えてしまい、メリットはなくデメリットしかないということがお分かりいただけたと思います。
これは値段のついたすべての商品に当てはまることです。

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結論:結局、円安の場合に海外旅行をするメリットがあるのか

メリットはなくデメリットのみ

円安の場合に海外旅行をするメリットはないというのが私の意見です。
上で説明した通り、日本円を外貨に両替する際に、円高の場合と比較して円安の場合は得られる外貨が少なくなるので、体感的に損をしているように感じると思います。(実際、円高のときと比べると損です。)
日本よりも物価が低いと言われる東アジアや東南アジアなどに旅行に行っても、あまり物価が安いというメリットを感じなかったり、もともと物価の高いオーストラリアや北欧に行くと、値段が高すぎて行動に制限がかかったりしてしまうかもしれません。
なので、円安の場合は、円高のときよりも出費が多くなるものだと割り切って海外旅行を決行するか、海外旅行はあきらめて国内旅行を楽しむかの2択になると思います。

 

じゃあどうすべき?

本サイトでは海外の観光地をいくつか紹介しているので、それでも海外旅行に行く!という方は参考にしてみて下さい!

国内旅行も検討してみようかなという人は、この記事で行きたい場所を探してみて下さい→ 一人旅におすすめな観光スポット【国内編】
この記事は一人旅をする旅行者向けにまとめたものですが、ここで紹介している観光スポットのほとんどは家族や恋人とも楽しめる場所だと思います!

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